子育てあれこれ

育児に疲れた。もう休みたい…を解決した方法をご紹介!【体験談】

育児って疲れますよね。子供が小さければ、育児は24時間休みなしのブラック企業顔負けのお仕事です。

モカも3人目の子が4ヶ月の頃、小学生の上の子2人と赤ちゃんの生活が合わず、オーバーヒート。育児の疲れと休みたくても休めない状況から、精神的にも追い込まれていました。

そんな泥沼状況からなんとか抜け出した私の体験談をご紹介します。

育児に疲れた…でも休めなかった私の体験談

ホント、育児って疲れます。モカは3人子供がいますが育児が下手です。子供は可愛いですが、空回り育児だと思います。要領は悪いし、イライラすることもしばしば。家事も得意ではないし、自慢でないですがダメママっぷりは半端ありません。それでも生きていくには家事も育児もしなくてはいけませんので、モカなりに頑張っていたつもりでした。

でも、次第に歯車がずれていきます。

上の子2人は小学生。
1番上の子と3番目は10歳離れています。
これだけでも、周りからは好奇の目。最近は年の差兄弟が増えて来たとは言え、うちの近所では目立ちます。

そして、当然のことなが赤ちゃんは上の子達と全く違う生活スタイルです。

いつも時間を気にして動いており、気持ちが休まる時間がありませんでした。そうなれば当然イライラも増して、上の子たちを怒鳴ってしまうことも増えました。どうにかしたくても解決の糸口を探り始めました。

育児が辛い!大きな理由はワンオペ育児でした

モカの育児疲れ最大の理由は、完全なるワンオペ育児だったことです。わが家の夫は、基本的に赤ちゃんの面倒をみません。
仕事が忙しくてほとんど家にいないことも要因の1つではありますが、「赤ちゃんとの接し方よくわからない」のだそうです。

3人の子供の父親なのに…???

夫曰く、

母乳もでないし、
 抱っこしててもママの方ばかり目で追うし、
 何を要求して泣いてるのかわからないし、
 夜泣きでギャン泣きしても俺は目が覚めない!

のだそうです。

旦那はこんな感じなので、結局上の子と赤ちゃんの育児・家事・仕事を全部1人で抱え込んでいたんですね。私も旦那も実家が遠いので親を頼るわけにもいかず、完全なるワンオペ育児でした。

ワンオペ育児は、本当に大変で精神を減らして育児をしている感じがします。休むにも休めないので、どんどん育児が辛いものになってしまうんですよね。

やって良かったワンオペ育児対策

家事家電を導入!

お金に余裕ないので、子供の将来を考えると本当は節約しなくてはいけないのですが、モカはあえて家事家電を導入しました。と言うのも、このまま疲れて子供に笑顔が向けられない生活の方が、子供に悪影響だと思ったから。

旦那が手伝ってくれないなら、手抜きできるところは徹底的に手抜きすることを決めました。育児中に便利だった家電はこちらの記事でご紹介していますので、よかったら覗いてみてください。

私は優秀だ!よくやっている!とほめる

育児に疲れたら、まずは自分を褒めるようにしました。家事が途中になっていていつもならイライラするシチュエーションで、あえて褒めるんです!

「こんな忙しい中、家事をしようとしてる私ってスゴイ!ちょっと頑張りすぎでしょ!」って。

みんな真面目だから育児をすること、家事をすることって当たり前のように思っているのですが、やらない私のようなダメママもいますので安心してください。

自分は自分であって、周りの人ではない!
だから、できないものはできない!

毎日、子供のお世話をしているだけで十分スゴイことです。
私もかつては男性社会の中でバリバリ働いていた方ですが、仕事よりも育児の方が大変ですから。男性は家のことを気にせず、自分のペースで働けることの有難さをわかってない方が多い。

旦那が自分のペースで働けるのは私のおかげ。ご主人が自分のペースで働けるのはあなたのおかげ。

あなたはスゴイ!!!

睡眠&サプリで元気を注入

思っていたよりも効果があったのがサプリメント。体が疲れると気持ちまで下降気味になります。元気に育児をしたいならば、体を回復させるのが1番です!

本当は睡眠時間をしっかり確保できればいいのですが、授乳や夜泣きなどでなかなか睡眠をとるのも難しいですよね。慢性的な睡眠不足はストレスのもとですから、子供を預けられるならば預けて睡眠をとるのが正解です。

子供は泣くかもしれませんが、その時間ママがリフレッシュできて笑顔でいられるようになるならば、短時間でも子供を誰かに預けた方がいいと思います。夫とか親とか。

でも、なかなか預けにくい場合も…
モカの家の周りも預かってもらえる場所がありません。保育園の一時預かりをお願いしようと思ったのですが、定員オーバーで登録すらできない状況でした。そうなれば、プラスの睡眠以外で自分の体力アップ図る必要があります。

悩んだ末に導入したのが、サプリです。私は基本的にはサプリメント類は信じていないのですが、サプリを飲んでみると「なんか効いてるのかなぁ」と暗示にかけられた気分になり、意外と良い感じでした。どのサプリが良いとかはないのですが、あなたのお気に入りのサプリメントなどを飲んでみると、「私って健康に気をつかってる!」とか「ちょっと奮発して美容サプリ飲んじゃった☆」という密かな自分へのご褒美に なると思います。

ワンオペ育児友達をつくる

意外と良かったのが、ワンオペ育児の状況にある方と話すことでした。私の場合、たまたま用事があって連絡をとった友達が「ワンオペだよ〜」と言っていたのを機に、ぼちぼち連絡を取り合うようになり、お互い励ましあったり、たまには愚痴を言ったりしていました。これが良かった!

似たような境遇の人にだからこそ、自分の辛さがわかってもらえますし、相手の気持ちもよくわかります。子育てセンターなどに足を運んでママ友を作るのも一つの手段だと思います。全く知らない人の方が話しやすいこともあると思います。そんな時は、お気軽にモカにもお問い合わせフォームからご連絡ください。

同じワンオペ育児仲間としてお話を伺うくらいはできますし、あなたの辛さをメールの文字にするだけでも気持ちの整理がつくこともあると思います。

まとめ

育児は辛いかもしれない。
「楽しいこともたくさんあるでしょ?」と言われてもそんなの綺麗事に感じるくらい追いつめられることもあります。

でも、こんなに自分が必要とされる時期って人生において今だけだと思うんです。

上の子2人が小学校に上がって、手がかからなくなった時、モカは自分の存在意義がわからなくなっていました。
そんな中生まれて来てくれた3人目。夜泣きで辛くて、もう休みたくて仕方がないけれど「自分は生きている!」という実感もあります。

育児の疲れはごまかしてでも、今を精一杯楽しみ、後々に後悔のないように生きたいと思います。

 

 

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