子育てあれこれ

ベビーフードに罪悪感がある?ベビーフードは活用してOK!【体験談】

ベビーフードに罪悪感を覚えることってありますよね。SNSや育児本には美味しそうな手作り離乳食メニューがたくさん!

えっ!?
みんなこんなに手の込んだ離乳食を作ってるの…?

他のお母さんはすごいと関心しつつ、自分のダメさに落胆する毎日。

赤ちゃんの頃からお母さんの手作りの物を食べることで、愛情と食事の美味しさを知っていくんだから私も頑張らなきゃ。

と、肩ひじ張って市販のベビーフードコートを利用することに罪悪感を感じる生活。

 

これ、私です。

でも、調べていくとわたしと同じように市販のベビーフードに罪悪感を感じて、自分を追い込んでしまっているママさんがたくさんいることがわかりました。

そんな方のために、私が保健師さんや管理栄養士さん、そしてベビーフードメーカーの方から聞いたお話をシェアさせていただきます。

市販のベビーフードに罪悪感を感じる必要はナシ!

あまり知られていませんが、市販のベビーフードは離乳食のお手本です。

離乳食教室でも、
月齢によっての離乳食の大きさや硬さ・味付け・使う食材の種類などに悩んだら、ベビーフードをマネすることをすすめられました。

ベビーフードって、大人用のレトルト食品と同じように体に悪い!というイメージがありますよね。
だからこそ、ベビーフードを与えることに罪悪感を感じるわけです。

でも、じつはベビーフードは赤ちゃんの月齢に合わせて硬さや大きさ、塩分量なども全て考えて作ってあるのだそうです。

言わば、離乳食の完成形がベビーフード

 

以前、
毎日頑張って離乳食を手作りしてるんですが、全然食べてくれなくて…ちゃんと大きくなるか心配です。」
と言っていたお母さんがいました。

でも次にお会いしたら、
たまたま外出時に市販のベビーフードをあげてみたら、ビックリするほど食べていて…。一生懸命手作りしていたのに、凹みました。でも、ベビーフードがお手本って言葉を実感した瞬間でした
と笑っていました。

それくらい、ベビーフードは赤ちゃんにとって食べやすい硬さや大きさで作られています。

 

ちなみにうちは1番上の子のときには、離乳食教室にも通ってそれはそれは丁寧に手作りした離乳食をあげていました。でも、よく熱を出していましたし、成長してみたら偏食っ子です。笑

2番目の子は、上の子のお世話で忙しくてベビーフードに毎日のようにお世話になっていました。でも、カゼもほとんどひきませんし、好き嫌いもなく何でも食べる丈夫な子に育ちました。

私の中での結論は、
手作り離乳食にこだわっても、市販のベビーフードを使っても変わらない。
結局はその子の個性によるところの違いの方が大きい!

でした。

今、3人目の離乳食真っ最中ですが、ベビーフード大活躍中です。

ベビーフードはどのくらい食べさせて大丈夫なの?

これも、専門家に聞いてきました!

ベビーフードは毎食使ってもOKなんだそうです。

メニューが偏らない?と心配になるかも知れませんが、そもそも離乳食ってSNSで紹介されている程手をかける必要はないものです。おかゆに混ぜる野菜を変えてみたり、味噌汁の具を変えてみたり、たんぱく質の種類を豆腐から白身魚に変えてみたり、そんな程度でいいんです。

今はたくさんの種類のベビーフードがありますので、色々な種類の物を買っておけば味もマンネリになりません。

フルーツ系のベビーフードも豊富ですから、ヨーグルトに混ぜたりするとバリエーションが広がるのでおすすめです。

離乳食作りに疲れたら…

ベビーフードをメインにして、手作りのものを1つにしてみるのもアリです。

例えば、おかゆだけ手作りしておかず系のベビーフードを使うだけ!でも全然大丈夫です。

逆でもいいですね。

具沢山のおじやなどのベビーフードと、家にある野菜と豆腐を入れたスープと潰したバナナでも付ければ完璧なお食事です。

 

ベビーフードをメインに使うだけで、本当に気持ちが楽になります。

私は離乳食を頑張りすぎて育児ノイローゼ気味になってしまいました。
これでは本末転倒。

赤ちゃんにとって1番嬉しいことは、お母さんの精神状態が安定した状態で自分に接してもらうことです。

離乳食はお母さんのストレスを生むためのものではありません。

私はSNSのキラキラしたお母さんに憧れて、自分もそんな生活がしたい、いいお母さんになりたいと思って離乳食がストレスになっていました。

でも、誰かと比較していいお母さんでなくてもいいんです!

専門家から意見を聞いた上であっても、ベビーフードをガンガン使う私は世間のお母さんから見たらダメママなのかもしれません。でも、それでいいんです。

「わたしはダメママだぁ〜!!」と開き直って、ベビーフードをたくさん買ってきたら気持ちがスッと楽になり、なぜか離乳食を手作りするもの苦でなくなってきました。

だって、離乳食作りに疲れたら無理して作らなくてもいいんですもん!

 

そう割り切ってから、私は気持ちに余裕ができてラクになりましたし、離乳食作りに時間を取られないので赤ちゃんと遊べる時間も増えました。

もちろん完璧な手作り離乳食を作られている方は素晴らしいと思います。でも、苦しくなってしまっては、全く意味がないんです。

何事も優先順位です。

笑顔で赤ちゃんと接する気持ちのゆとりを作ることが最重要課題だと思います。

子供が大きくなってくれば、嫌という程手作りご飯を食べてくれるようになります。
その時は、栄養バランスも考えた食事を出さなくてはいけないわけですから、離乳食の今くらいは完全食品のベビーフードに頼ったっていいじゃないですか♪

全て自分で抱え込むのではなく、活用できるものは活用するのが賢い方法です。市販のベビーフードってすっごく便利で、赤ちゃんもよく食べてくれたりします。

でも、どうしても離乳食は手作り!!ベビーフードを使うなんて…という固定概念があって、離乳食に疲れてしまうお母さんが、後を絶ちません。

離乳食は難しく考えすぎないのがコツ!!です。

離乳食の時期って、長いようであっという間に過ぎ去っていきます。
いまの離乳食の時間を、赤ちゃんと一緒にお母さんも楽しんでもらえたら嬉しいです。

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