出産あれこれ

赤ちゃんの手

出産をきっかけに節約したい!出産後準備で節約する方法

子供ができると、色々とお金がかかります。

子供のために貯金もしなくちゃですし、出産をきっかけに仕事を辞めるという方も多く、節約を考えることもありますよね。

雑誌で出産準備に必要なものを見ると、それはそれは沢山の物が必要そうです。

ベビー用品のお店を見ているとそれなりのお値段しますし、モカも「こんなにするの!?」と驚いたことがあります。

でも、出産準備で必要とされている物ってほとんど代用が効くものです。

出産準備費を節約するためのテクニックをご紹介します。

出産準備で節約できる物はコレ!

ベビーベッド

ベビーベッド

赤ちゃんが生まれる!となった時に思いつくのがベビーベッド。

モカの経験上、ベビーベッドは必要ありません。

ベビーベッドって、赤ちゃんのお世話に慣れてくると授乳やオムツ替えが面倒ですし、使う期間って本当に短いんですよね。

モカも1人目の時は張り切ってベビーベッドを購入しましたが、4ヶ月くらいで物置きになっていました…。張り切って高いものを購入したのでオークションで売りましたが、大きい物は送料も高いので1000円くらいにしかなりませんでした。

ベビー布団

赤ちゃんの布団は硬めである必要があるので、ベビー布団は敷布団は長座布団で十分です。

シーツやタオルケットは大きめバスタオルで代用できますし、掛け布団は大人用のお布団をかけていました。

フェイスタオルケットを4つ折りくらいに畳んで使えば、吐き戻したらすぐに洗えて清潔な枕のできあがり!

長座布団じゃあまりにも可哀想だと思うならば、敷ベビー用の敷布団は、赤ちゃんに丁度いい硬さになっているので、布団だけベビー用の物を購入するのもいい方法です。

お布団セットだと高いですが、敷布団や敷きマットだけならば3000円くらいで買えます。

子供用の毛布はお昼寝や車の中などで比較的長く使えますので、買っておいてもいいかもしれません。

ベビーバス

ベビーバスも必要ないものの代名詞的存在です。

ベッドバスは使う期間も短いので、少し大きめの衣装ケースで代用するのがオススメです。

最近の洗面台は水を貯めておけるスペースが広い物が多いので、洗面スペースにお湯をためて沐浴させることもできます。

哺乳瓶

哺乳瓶

哺乳瓶は1本用意しておけばOKです。

母乳が出るかどうかは出産してみないとわかりません。

もしミルクを主体にしていこうと思ったとしても、その時に買い足せば大丈夫です。

哺乳瓶は、緊急時や白湯を飲ませたり、麦茶を飲ませたりするのに使えるので、母乳育児をする予定でも1本は用意しておくと安心です。

 

柄が長い哺乳瓶洗い用スポンジも、ベビー用品売り場で買うと高いので、100円ショップで用意しましょう。

哺乳瓶消毒セット

哺乳瓶の消毒セットもCMで見かけることが多いですが、必要ありません。

手間がかからず楽チンなのが、レンジ消毒です。

レンジ消毒用のケースも売っていますが、それも購入する必要はありません。

100円ショップで耐熱仕様の大きめタッパーを買って代用できますし、モカがオススメなのがジップロック

洗った哺乳瓶と少量の水(50ml程)をジップロックに入れて、ジップロックの封をすこし開けた状態でレンジで500wで3〜5分チンするだけ。

チンした後は直後は熱いので冷めてから使用します。

注意点は、耐熱仕様の哺乳瓶を使用することです。

ジップロックは洗えば何度か使えますし、汚れたらすてればいいので衛生的です。

粉ミルク

ドラックストアなどで簡単に手に入りますので、必要になった場合に購入すればいいですね。

もし母乳がいっぱい出た場合、無駄になってしまうこともあります。

母乳に粉ミルクを足す事もあると思いますが、その場合はペプチドミルクという、タンパク質を小さくしてありアレルギーになりにくいミルクを選びましょう。

バウンサー

日中リビングで過ごす時用にバウンサーを用意する方も多いですが、これも特に必要ありません。

日記はリビングに長座布団やベビー敷布団を敷き、その上にバスタオルシーツを敷いて赤ちゃんをコロコロさせておけば大丈夫です。

お座りの練習の時期になったら、授乳クッションを背もたれ代わりにしてあげれば安心です。

ベビー用のタンス

ベビー用の家具って可愛いのですが、しょうじき邪魔ですし、使える期間も短いので必要ないでしょう。

赤ちゃんの服は小さいので、ほとんどスペースをとりません。

モカは大きめのカゴにベビー服とオムツを入れて使っていました。赤ちゃんが大きくなってなっても、おもちゃ入れなどに使えますし便利です。

上からカワイイ布を被せておけば見た目もオシャレですし、ホコリよけにもなります。

ベビーカー

ベビーカー

張り切って出産前にベビーカーを購入する方も多いのですが、車での移動が多いなどライフスタイルによっては、赤ちゃんが小さいうちは抱っこ紐で事足りてしまい、ベビーカーを使わないこともあります。

6ヶ月頃から使えるB型ベビーカーの方がコンパクトで安価な傾向があり、少し大きくなった時に便利なのはB型ベビーカーです。

モカはA型ベビーカーは結局ほとんど使わず、コンパクトで比較的持ち運びしやすいB型ベビーカーばかり使っていました。A型ベビーカーは知人に譲ったので、2人目3人目はB型ベビーカーのみでしたが、とくに不便はありませんでした。

生活の中で必要になったときに購入を検討するのが賢いですね。

産褥ショーツ、産褥パット

産褥ショーツ

産褥ショーツは産後の診察や帝王切開後に自分です動けない時に助かるものですので、病院内でしか使いません

そのため病院から指定された枚数のみ購入するすればOKです。

自宅に戻ってきたら、サニタリーショーツで十分です。

産褥パットは、生理用ナプキンよりも血を多く吸収できるパットです。活躍するのは産後の3日くらい

産院で用意してくれる場合もありますので、確認してみて下さい。

退院後は生理用ナプキンで代用可能ですので、自宅用としては用意する必要はありません。

まとめ

出産準備に必要とされている物って、意外と他の物で代用ができます。

赤ちゃんが小さい赤ちゃんでいる期間は短いので、必要ないものは買わないのが賢い方法です。

結果的に節約にもなりますし、ムダもなくて一石二鳥ですね。ぜひご参考になさってみて下さい。

 

こんな記事も読まれています

  1. 喜ぶ女性

    【知らなきゃ損!?】出産一時金にプラスしてもらえる付加金って知ってる?…

  2. 病室

    無痛分娩は危険!?普通分娩よりもリスクが高いの?

  3. 無痛分娩の流れは?無痛分娩を完全レポート

  4. 【産院の選び方】ポイント3つ!距離以外にも大切なこと

  5. 支払い

    出産一時金の直接支払い制度!健康保険への手続きをご紹介

  6. 鏡の前の妊婦

    陣痛が始まったら上の子はどうする?出産前に考えておくこと

PAGE TOP